![]() |
通巻58号 平成21年12月15日発行 |
現在、うきは市には、赤い羽根共同募金のロゴマークが付いた自動販売機が、総合福祉センター、市役所西別館、うきはアリーナの3ヵ所にあり、多くの皆様にご利用いただき、その収益の一部が共同募金となっています。
共同募金会うきは市支会では、共同募金運動推進の一環として、この赤い羽根自動販売機の設置にご協力いただける事業所、個人を募っています。
この自動販売機の設置にあたっては、工事費や設置後の管理も業者が行い、設置者には販売手数料が支払われるほか、売上の一部が募金されますものです。
設置にご協力いただける方は、共同募金うきは市会(うきは市社協)事務局( ℡76~3977)へお申し出頂きますようお願いいたします。
依存することでおこる問題を一人で抱えていませんか?
アルコール、薬物・シンナー、ギャンブルや買い物などに依存し生活する上で困ったことが起きていませんか?
家族の依存のことで問題を抱え、どう対応したらよいのか悩んでいませんか?
そんな相談に応じるために、相談会を行いますので、お悩みの方は下記までお申し込み下さい。
※相談は予約制ですので、必ず事前の 予約をお願いします。
先月号のふくしのかわら版にて、ホームレス支援のための防寒服・毛布等のご寄付を呼びかけましたところ、たくさんの皆さまにご協力いただきました。ありがとうございました。頂きました物品は、福岡市にあるホームレス支援NPO「福岡おにぎりの会」にお届けしました。
ただいま、上記のとおり社会福祉協議会へたくさんの方々から、防寒用の物品寄付を頂いておりますが、支援団体へ搬送するためには、仕分けや梱包などの作業が必要です。
つきましては、この支援活動にご協力いただけますボランティアを募集いたしますので、ご協力いただけます方は、ご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
【作業内容】
○防寒着の仕分け(男女、上下、 上着、中着などの分類)
○汚れている衣類の洗濯・廃棄
○段ボールへの梱包
○毛布のパッキング など
ホームレスの支援として、防寒服や毛布などの物品寄付を多数いただき、ありがとうございます。
世の中の長引く不況で、今年の冬も多くの方々が野宿生活を送られていますが、うきは市内でも、職を失って困って居られる方や、病気や障害などの理由で仕事ができずに、とても困窮した生活をしいられている方も居られます。
本会には、そういった相談も寄せられますが、なかなか支援できないのが実情です。
そこで、少しでもそういう苦しい生活をされておられる方に、食事だけでも確保していただきたく、お米(古米)のご寄付を募りたいと考えております。
お分けいただけますお米がありますならば、ご連絡を頂きますようお願いいたします。
朗読ボランティア(声のグループうさぎ、ともしび会)では、広報うきは、ふくしのかわら版、議会だより等を朗読・録音し、うきは市内の視覚障害者の方へ、声の便りを届けています。
視覚障害者の方で、広報うきは、ふくしのかわら版、議会だよりの朗読テープをご希望の方は、うきは市社会福祉協議会までご連絡下さい。
ご希望の朗読テープは、郵便物としてご自宅に届けられます。(社協まで取りに来ていただくことはありません。)
育児用品リサイクル事業として、子育て支援センター「子ども交流室」にて、チャイルドシートなどの育児用品のリサイクル貸出(皆さまから頂いた物をお貸しする)を行い、たくさんの方々にご利用頂いておりますが、現在、チャイルドシートの希望が多く、貸出用の在庫が足りない状況です。
皆さまのご家庭で、使わなくなったチャイルドシートが倉庫などに眠っている方は、今から必要な方のためにご寄付いただけないでしょうか。
汚れたりしている場合でも、こちらでクリーニングして再利用しますので、ご協力よろしくお願い致します。
ほっとスペースうきはでは、障がいをお持ちで登録されているみなさんと、新年の交流会をおこないます。
まだ登録されていない方でも、ご連絡いただければ、登録と交流会への参加ができますので、ぜひお問い合わせください。
交流会に参加希望の方は、事前に申込みをおねがいします。