![]() |
通巻59号 平成22年1月15日発行 |
新年あけましておめでとうございます。
日頃から、私ども社会福祉協議会の活動につきまして、みなさまの社協という意義を理解され、物心両面の支援をいただいていることに感謝申し上げます。
一月三,四,五日の年頭献血の協力、ありがとうございました。
市社協の役割は、市の福祉行政の手が届かない細かいところまで、みなさまの立場に立って事業を進めていくことを考えます。うきは市から委託された事業は、市の補助金を受けて進めていきますが、うきは市社協では、独自事業として、介護保険事業と葬祭事業に取り組んでいます。
介護保険事業は、他の事業所との競合や社会情勢から伸び悩んでいますが、より親しみ易く利用しやすい展開を考えていきます。
葬祭事業については、事業内容を理解いただき、吉井地区のみなさんの利便性をはかりながら、更に充実していきます。
昨年八月に、うきは市と社会福祉協議会が策定した、うきは市地域福祉計画・地域福祉活動計画を、市民みなさまに理解いただき推進するために、第一回うきは市社会福祉大会を開催しました。大勢の市民参加と、NHK福岡放送局の協力をいただき、市民劇「幸せの条件」や、スキージャンプの船木和喜氏とアナウンサーの対談等、盛会に終わりました。
これをきっかけとして、各校区で区長、民生委員児童委員、福祉委員の尽力により、各校区それぞれの伝統を活かした、特徴のある福祉まつりが計画され、実施されました。今後は、更に充実していくものと信じ期待しています。
多くの方々の参加で実行されたことを感謝申し上げます。
現在社協は、財政基盤の安定の問題も抱えています。事業の整理、効率化を図ることにも、市民みなさまの要望に沿えるよう充実を図って参ります。
みなさまの更なるご協力をお願いし、年頭の挨拶とさせていただきます。