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通巻60号 平成22年2月15日発行 |
「あいの会」は平成3年に日赤介護講習修了者が集まって発足したグループで、浮羽町を中心に活動しているボランティアグループです。
主な活動としては、一人暮らし高齢者をお招きしてのふれあいお食事会や、高齢者世帯への声かけ訪問など、それぞれの地区にあった活動を行っておられます。
あいの会では、年に1回研修を行っていますが、今年度は12月7日(月)に、老人福祉センターちかぜにて研修を行いました。
今回は、県のレクリエーション協会の佐藤先生をお招きして、「食は笑顔・元気のもと~地域でできる介護予防とレクリエーション~」と題して、ご講義いただきました。
佐藤先生より、「人生が長くなり、健康で自立し、楽しみと生きがいに満ちた人生は、すべての人の願いなりました。あいの会のようなボランティア活動を続けていくことは誰かのためでもあるし、自分のためでもあるんですよ。いつまでもこうした活動を続けていってください。」といったお話をしていただき、参加者からは、「もうそろそろボランティアをやめようと思っていただけど、やめられんね。」といった声も聴かれました。
今回の研修がこれからの活動に生かされることと思います。