社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻7号 平成17年9月15日発行

皆さまからのご意見にお答え

先月号に投書のページで次のご意見を頂きましたので、ご紹介とご回答いたします。


質問:
ふくしのかわら版の香典返し寄付金の欄に、亡くなった方の年齢を書いて欲しいです。名前だけでは誰が亡くなったのかわかりにくいです(80歳女性:浮羽町)
回答:
広報掲載の寄付のお礼については、旧吉井町・浮羽町で掲載方法が異なっていたため、合併前の第13回合併特別委員会合同会議において協議を行い、香典返しについては、行政区、寄付者名、続柄、故人の名前、寄付件数と寄付金合計額を記載することし、年齢は掲載しないこととしました。
これは、年齢の掲載について、若くして亡くなられた場合に色々と人から聞かれて困ると言った意見があったためです。

質問:
私はたびたび憩の家に行っていますが10時頃から2.3人でカラオケを歌うのでやかましくて休まれないので10名以上でないとカラオケは使用できないようにして下さい。老人の方は大変迷惑をしています。(80歳男性)
回答:
憩の家並びにふれあい荘でのカラオケ使用については、一般利用は他の方々のご迷惑になることから、予約のみの利用とすることとしておりましたが、説明等不十分でご迷惑をおかけいたしました。今後のカラオケ利用につきましては、個人での利用はご遠慮頂き、団体での予約のみご利用頂く事を利用者にご理解いただき、利用方法の徹底に努めます。

質問:

会員制度”とは何ですか!連絡員が徴収に来て500円渡しましたが、合点がいきませんでした。いろいろ意見が出ていると今月の社協だよりで知りました。意見や苦情が出てから説明。おかしいと思いませんか!(年齢・性別共に不詳)
回答:
会員制度については浮羽町のおいては5月15日、吉井町においては6月15日に区長回覧を通じて、趣旨を説明したチラシ並びに会費納入封筒をお配りし、会員加入へのお願いを行ったところです。特に吉井町においては初めてのことで、住民の皆さまにはご不明な点が多々あり、ご迷惑をおかけいたしております。
この会員制度は、本会活動の趣旨に賛同いただき、会員となっていただくもので、決して加入を強制するものではありません。
皆さまから寄せられた会費は、今後の一層の少子高齢化に備え、地域での福祉活動を推進する資金として、各区のよりあい活動助成、高齢者・障害者・一人親世帯など支援が必要な方の見守り、支援、行政区や校区ごとの福祉活動支援に活用させていただきます。
また、各行政区への説明会については、吉井町の各校区の区長会において、常会等開催される場合には会員制について説明をさせていただきたいとお願いし、要請のあった行政区に出向き、説明をさせていただいております。
会員への加入については、決して強制ではありません。社会福祉協議会活動と会員制度の趣旨を是非ご理解頂き、ご賛同ご加入いただきたいと考えています。