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通巻8号 平成17年10月15日発行 |
ふれあいセンター小塩運営委員会は、9月4日(日)に、甘木市秋月校区社協へ視察へ行きました。
秋月校区社協は小学校跡を拠点として利用しており、入り口にはスロープ、廊下には手すりが付けてあり、地域の誰もが寄りやすく使いやすい印象を受けました。
この日は校区社協の活動について校区社協役員、民生委員、ボランティアなど11名の方より親切にお話いただきました。
校区内の様々な情報が、常会に出席する若い世代のみのものにならないようにするためにも、よりあいは欠かせないということ、また、よりあいに来られなかった方に対しては訪問して次回に繋げることなど具体的に話して頂きました。今後の小塩の福祉活動の糧になることと思います。
9月29日(木)、ふれあいセンター小塩では民生委員及び福祉委員の研修を行いました。
うきは市となって初めての研修でしたが、旧吉井町の浮羽老人ホーム(養護老人ホーム)とうきは市福祉センター「ふれあい荘」を見学しました。
浮羽老人ホームでは、施設長さんより施設の概要をお話いただいた後、お年寄りの気持ちを第一に考えることの大切さを教えていただきました。浮羽老人ホームでは、入所者の方が思いや意見を伝えやすいように施設内に目安箱を置いてあり、大盛況とのことでした。
ふれあい荘には、殆どの方が初めて来られたということであり、熱心に見学していました。
地域のいろんな資源を知ったり、話を聴くことで福祉に対する視野が広がることと思います。
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