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通巻8号 平成17年10月15日発行 |
表紙では、家族が並んで稲刈りをしていますが、ほんのちょっと前までは、どこの田んぼもこんな感じでした。
今は運転手がコンバインに乗って一気に稲を刈り取って、稲は細かく切られて後ろに出され、お米は袋に入れられて、米が貯まったら袋の口をファスナーで締めて、後はトラックに運ぶだけ。簡単便利な世の中になりました。
子どもたちも、行事として稲刈りを体験する時代。
自然の摂理や有りがたさ、お百姓さんのご苦労を感じて、心よりお米ありがとう「いただきます」と言う言葉を噛みしめて言う事ができるのやら…