社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻9号 平成17年11月15日発行

他地区の「よりあい」を福祉委員さんが体験

うきは市では、各地区の福祉活動を進めていくために、福祉委員の皆さまに頑張って頂いておりますが、「どんなことをしていいのか分からない」とご意見をいただきます。
そんな時、東の6区福祉会の方々より、「うちの区の活動を見に来んね」とお誘いがありましたので、他地区の福祉委員さんに呼びかけて、募集したところ吉井町から4名の参加をいただいて、「よりあい」体験を実施しました。 参加した福祉委員さんから、感想文をいただきましたので、ご紹介します。

東の六区「よりあい」に参加して

福富校区 福祉委員 中村 國夫

 私は、今年四月より福祉委員をする事になりまして、「ふくしのかわら版」を良く見る様になり、浮羽町が福祉活動を良くされている事を知りました。
 吉井地区も一部の集落では、「いきいきサロン」を行っている事を知っております。
 私の住む屋部地区でも、先輩福祉委員さん、区長さん、民生委員さんの協力で行っております。
 本年七月、大刀洗町で小地域福祉交流会があり私も参加致しました。
 その時、東の六区福祉委員の佐々木正美さんが「よりあい」活動について発表されました。
 東の六区は市営住宅で、現在は1人暮らしの方が多く、「よりあい」をする前までは、近所との会話もなかったが、今では仲良く楽しくなったとのことを話され、今日になるまでの苦労のあったことなど発表を聞き感動しました。
 ところが、10月16日、東の6区で「よりあい」があり、他地区の福祉委員の体験を受け入れるということで、吉井町より4名参加しました。
朝早くから公民館に男女の方々が集まっていましたが、それぞれ昼食の前準備など参加者の方がされて居りました。
 開会の時間が来て、校区公民館長、地元の議員さんよりそれぞれご挨拶があり、次に大石駐在所巡査さんによる、高齢者に対する交通安全の話、又悪質商法について注意する様なお話があり、次に荒木邦子先生による、自分がひどい病気と闘い苦労されたこと、身体の大切さを実感した事、今では元気になられボランティア活動をされている事など、大変有意義なお話を聞きました。
 いよいよ、皆さんの手作りの昼食会が始まり、大変なごやかな昼食会になりました。
 私たちは、食事会が終わり帰ってきましたが、話の中で「東の6区の公民館はいつも開放していて、毎日何人かの方が集まり楽しんでいる」ということを聞きました。
 この度の東の6区「よりあい」に参加して、本当に良かったです。
 今後、私も東の6区「よりあい」を参考にして、努力をしなくてはと思いました。
 東の6区の皆さまご協力ありがとうございました