福祉員かわら版

通巻104号:平成25年10月1日発行

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

毎年、この季節には各地区で『福祉大会』が行われます。
その内容は、各地で個性があり各々で違います。
今年も、秋の深まりと共に順次開催されますので、他の地区で行われている福祉大会に足を運んでみられてはいかがでしょうか。

また、『一人暮らし交流会』も行われている時期です。
福祉委員の皆様を中心とし、地域のお世話役の皆様にとってお忙しい季節かと思いますが、地域福祉推進へのご協力をよろしくお願いいたします。

退院後の行き場所は?

上記の記事は、読売新聞(平成25年6月12日掲載)の記事です。読んで行くと、何だか身の回りで良く耳にするような事例が書いてあるような気がしたので掲載してみました。

「退院後の事が心配、家で介護出来るかしら」というご相談を受けられたことがある方もいるのではないでしょうか?
2001年に行われた(財)連合総合生活開発研究所調査によると、介護をしている家族の悩みとしては「精神的負担が大きい」が半数以上を占め、「いつまで介護が続くか分からない」等と続きます。

また、核家族化が進み、高齢者が高齢者を介護する、いわゆる老老介護も増えています。
その多くの方が、介護保険サービスを利用されていますが、やはりそれだけでは負担が軽減されているとは言えないところがあります。

介護の大変さを周りの人も理解する。相談に乗ったり、愚痴を聴いたり、時には、見守りの支援をするだけでも良いのです。
ちなみに、うきは市には、在宅介護者の会「コスモスの会」があります。在宅で、認知症の方や脳梗塞で麻痺のある方、寝たきりの方などを介護されている方々の会です。

このような会で、お互いに状況を分かち合うことも、心を休ませる時間になるかもしれませんね。

上記のような状況になった場合、皆さんなら「認知症の方、介護が必要な方は、どこで支えたら良い」と思われますか?

この機会に、ちょっと考えてみてください。

※病院のソーシャルワーカー・・・入退院時の患者さんや家族の相談等に乗り、関係機関との調整をしてくれる方  

~うきは市社会福祉協議会より~
土曜日窓口の吉井事務所への集約のお知らせ

これまで、土曜日の窓口受付に関しましては、社協吉井事務所及び浮羽事務所にて対応しておりました。
しかし、平成26年1月から土曜日の受付は、吉井事務所のみで行うことになりました。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。

うきは市社会福祉協議会 (総務課総務係)

ちょっと遊具をご紹介!! オーバルボール!!

☆卵型の楕円球を各チームが4個ずつ持ち、スタートラインから前方の得点ゾーンに入るように転がしていくゲーム☆

1.4チーム(人数が少ない時は、1~3チームでも可)に分けます

2.1人、4階ずつボールを転がしていきます。4チームがそれぞれ転がし終わるまで、ボールはそのままです。
※他のチームのボールに当てて、的から外に出したりします

3.4チームが1人ずつ転がし終わって、それぞれの合計を出して、1回戦終了。それから2回戦に入ります

【問い合わせ先】
うきは市社会福祉協議会 
吉井事務所 0943-76-3977  浮羽事務所 0943-77-851