通巻83号:平成24年1月4日発行
昨年末には、「歳末たすけあい運動」ということで、市内の多くの方々からの温かいお気持ちをご寄付頂きました。
そして、「歳末たすけあい支援活動」 で、市内の方への見守り訪問やお餅・カレンダーの配布。さらには、歳末見舞金の配布等で、福祉委員さんや民生委員さんを始め、地域の多くの方々にご支援ご協力頂き、誠にありがとうございました。
うきは市社会福祉協議会としましても、皆様と共に地域福祉の充実に努めてまいりますので、今年もよろしくお願い致します。
誰もが住み慣れた家や地域で、生活を続けたいという思いは、あたりまえのことです。しかし、認知症高齢者や知的障害者、精神障害者の中には、悪質な訪問業者に騙されてしまったり、金銭の管理がうまく出来ずに食事にも困ってしまったり、子どもの養育もままならないといった課題を抱えてしまう方などもいらっしゃいます。
そのような課題を抱えた方に、支援をすることで住み慣れた地域での生活を継続していただくための一つのサービスとして、うきは市社協には、福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)という事業があります。
この事業は、高齢や障害などによって適切な判断を行うことが困難な方に、福祉サービス等の利用の援助、日常的な金銭管理の援助等を行うことにより地域で安心した生活ができるよう支援していくものです。
利用できるのは、例えば認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などで判断能力が不十分なため日常生活にお困りの方で、且つこの事業を利用する意思があり、契約内容について理解できる方が対象となります。
具体的なサービス内容としては、
①福祉サービス利用のお手伝い
(さまざまな福祉サービスの利用に関する情報の提供や相談、利用手続きのお手伝いなど)
②日常的なお金の出し入れのお手伝い
(日用品購入の代金支払いの手続き、福祉サービス利用料や医療費等の支払い)
③大切な書類などのお預かり
(保管を希望される通帳やハンコ、証書などの書類を預かる)
を行います。
まず、社会福祉協議会へ相談してください。
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担当者が、自宅や施設等を訪問し、ご本人のお困りごとや契約の意思、契約能力を確認します。プライバシーに配慮し、秘密を厳守します。
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困っていることや希望をお聞きして、どのようなお手伝いをどれくらいの頻度で行うかなどをご本人と一緒に考え、支援計画を提案します。
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利用希望者の契約にかかる判断能力及び事業利用の可否を契約締結審査会で審査します。
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ご本人と社協がサービス利用契約を締結します。
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支援計画に沿って、担当者がサービスを提供します。
また、このサービスは、ご相談は無料ですが、契約後には次の月額利用料が必要です。
①福祉サービス利用援助サービス500円
②金銭管理サービス500円
③保管サービス300円となっております。
(ただし、生活保護世帯及び準ずる世帯は免除可能)
各地で、福祉座談会が開かれています。
去る12月17(日)にも、長野区で福祉座談会が行われました。
今回は、
①そもそも社会福祉協議会とは?
②赤い羽根共同募金や歳末助け合い募金は、どのように使われるの?
③福祉委員の役割やよりあいについて
④年頭献血についてというテーマで進んでいきました。
いずれに関しても、社協が発行しています「ふくしのかわら版」等などで随時お知らせはしていますが、なかなか詳しいことまでは、分からないというのが実際だと思います。
皆様の地区で行われている常会の時間に、ちょっとお時間を頂ければその時に、皆様が知りたい社協のことや地域福祉についてお話をさせて頂きたいと思っています。
お話をさせて頂き、また住民の皆様の声もお聴きしたいと思いますので、開催していただける所は、社協までご連絡をよろしくお願いいたします。
| ◇期日 | 平成24年2月14日(火) 9:30~12:00 | ![]() |
|---|---|---|
| ◇出発 | 11:00(うきは市民センター) 11:10(市役所西別館) |
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| ◇滞在時間 | 11:30~14:30 | |
| ◇場所 | 北野温泉 ぽっかぽかの湯 | |
| ◇参加費 | 1,000円 | |
| ◇対象者 | うきは市内在住で、在宅で、高齢者や障害者を介護されている方 | |
| ◇内容 | ★在宅介護している者同士で交流し、お食事と温泉でゆっくりとした時間を過ごしていただき日頃の忙しい介護疲れを少しでも癒していただきたいと思います。 ★在宅介護者の会「コスモスの会」の活動の紹介等もありますので、互いに介護の悩みや相談をすることもできます♪ |
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| ◇持ってくるもの | 温泉に入られる場合は、タオル等をご用意ください。 | |
| ◇申込み〆切 | 2月7日(火)〆切 ただし、定員になり次第締め切ります。 |
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