福祉員かわら版

通巻85号:平成24年3月1日発行

福祉委員について振り返る

上記の記事は、過去の福祉委員だよりです。
今月は、区の様々な役員等の交代期ですので、福祉委員の皆様の中にも、上記のような理由で福祉委員の任期を終えられる方もいるでしょう。(現福祉委員の任期は平成25年3月31日まで) しかし、辞められたとしても、良かったらボランティアとして地域の見守りを続けて欲しいと思います。

例えば、「よりあい」を開催する時、周りの協力があった方が、継続して続けられると思われた方はいませんか?
福祉委員さんだけでは、大変なことも多かったのではないでしょうか。なので、新しい福祉委員さんと共に地域活動を支援していただきたいと思います。
また、来年度も福祉委員として活動していただける皆様には、今年度の福祉委員としての活動を振り返っていただきたいと思います。

先月号でもご紹介しましたが、地域では見守りがあることで安心される方は多くいます。
今後とも、福祉委員としての活動をよろしくお願い致します。

日ノ岡区公民館にお邪魔しました

先日、高齢者が集まるから、来てくれないかと区長さんから連絡がありました。
日ノ岡区の公民館では、毎週日曜日に開館し、カラオケが好きな仲間が集まっているそうです。
この日も、プロ顔負けの歌声が公民館に響き渡ってました。

実は、日ノ岡区では、よりあいが行われていません。しかし、地域の方に聴くと、毎週日曜日のこのカラオケの時間が一人暮らしの人も出てきて安否確認にもなっているんだという話でした。

そこで、社協からよりあいについて話をさせていただきました。よりあいは、孤立や閉じこもり予防、安否確認の意味があること。世話役の方には、よりあいがあることを事前に訪問等で知らせて貰ったり、当日、欠席された方にもお声掛けに行って貰ったりしていることを話しました。
すると、「確かに、このカラオケの時間は良いけれど、歌うのが嫌いな人は出てこないというのが現状」とのことでした。

毎週カラオケの時間ではなく、月1回をよりあいにしてみると、カラオケが苦手で来ない方が公民館に集まってくるかもしれないという話もしました。

そして、『日ノ岡音頭』に合わせて体操しても良いし、会話をすることで良い刺激になるかもしれませんねということで「もしも、よりあいを始めたら」という話で盛り上がりました。
次年度から、日ノ岡区でも「よりあい」が開催されると良いなと思います。

これから自分の区でよりあいを開催してみようかなと思われましたら、社協にご連絡ください。
よりあいについてまとめたパンフレットを元に、住民の方に説明をさせて頂いたり開催に向けてご協力します。

ちょっと遊具をご紹介!! カップイン!!

ボールをワンバウンドさせて、桃色と黄色の受け皿に入れていきます。
慣れてきたら距離を離しても良し。受け皿の並べ方を変えても良し。桃色に入ったら2点。黄色は1点というルールを作っても良し。
桃色チームと黄色チームに分かれてそれぞれの受け皿をねらってボールを入れても良し。
臨機応変にルールを変えてできるゲーム。
座ったままでもできます。