福祉員かわら版

通巻93号:平成24年11月1日発行

声の便りを届けています

皆様のもとに、区長さん等を通して毎月届いている『うきは市の広報』や『ふくしのかわら版』。

これらに記載されている情報を朗読をして、視覚障害者の方に、CDやカセットテープで届けているボランティアグループがあります。『ともしびの会』と『声のグループうさぎ』という2つのグループです。

どちらのグループも、毎月定例会を開き、メンバーで何ページを読むのか担当を決めて、提出日までに各自で朗読していきます。
しかし、ただ広報誌などを読むだけでなく、季節のことや体調を気遣う声掛けなど温かいメッセージも録音されていることもあります。
そのような中、今回、2つのグループ主催で、左記のような朗読ボランティア研修が開催されます。

講師は、昨年度もお招きし、朗読のポイントを丁寧に指導していただきました鑪しずこさんです。
朗読ボランティアってどのようなものかな?とご興味のある方は、ぜひご参加ください。

朗読ボランティア研修会開催します!!

日  程 平成24年11月19日(月) 14:00~16:00
場  所 うきは市総合福祉センター2階 研修室
(うきは警察署 西側)
講  師 (有)Latata フリーアナウンサー 鑪 しずこさん
内  容 発声練習等、実際に記事を朗読し、ポイントを学びます
対 象 者 朗読ボランティアに興味のある方
参 加 費 無料
定  員 10名(定員になり次第〆切ります)
申込〆切 11月16日(金)まで

写真:昨年度の朗読ボランティア研修会の様子

【申込み・問い合わせ先】
うきは市社会福祉協議会 吉井事務所 0943-76-3977
            浮羽事務所 0943-77-8351

これからのうきは市を考えてみる

うきは市が過去にない大雨によって被災し、数ヶ月が経とうとしています。あの時、私たちは隣近所での助け合いや、多くのボランティアの皆さんの力によって、復旧活動を進め、現在、通常の生活を取り戻しつつあります。

今回の災害は私たちに、「日頃から近隣での助け合い、繋がりを大切にする」事を教えてくれました。では、私たちがこれからも地域での絆を繋げていくためにはどうしたらいいでしょうか。

今回はいつまでも安心して、住み慣れた故郷で、住み続ける為に、市民の『輪』を繋げていく事をテーマとし、4名の講師を招き、「わかりやすい・楽しい・ためになる」講座を開催します。
詳細は、下記の通りとなっております。市民の皆様及び近隣市町村の皆様の参加を心からお待ちしています。

~ 平成24年度 地域福祉講座 ~ うきはの輪 プロジェクト

◆第1回:平成24年12月10日(月)13:30~15:00
「住み慣れたこの故郷で、いつまでも、住み続けるために。」
大阪府立大学 准教授 小野 達也 氏
※地域福祉論を専門とし、各種講演で活躍中!
 「これからの時代の地域福祉活動」(大阪府堺市)


◆第2回:平成24年12月17日(月)13:30~15:00
「将来に向けて知っておきたい制度をのぞいてみよう。」
講談師 神田 織音 氏
※全国各地で成年後見制度の講談に大忙し!
 NHKラジオ「日曜バラエティ」レギュラー出演中!


◆第3回:平成25年 1月15日(火)13:30~15:00
「住みよいまちを築くために、自分に何ができるか考えよう。」
mottoひょうご 代表 栗木 剛  氏
※うきは市内でも「楽しい講演」が大評判!
 人呼んで、レクリエーション風『話材』調理人。


◆第4回:平成25年 1月21日(月)13:30~15:00
「今だからこそ、『うきはの輪』をひろげていこう。」
久留米大学教授 松尾 誠治郎 氏
※地域福祉・ボランティアに関する講演で活躍中!
 「『人が真ん中の. まちづくり』のすすめ」(大牟田市)


在宅介護者の会「コスモスの会」
 介護料理教室開催のお知らせ

在宅で介護されている方から、短時間で、高齢者でも食べやすい料理について学びたいというお声に答えます。

日  程 平成24年12月7日(金) 10:00~12:30
場  所 男女共同参画センターだんだん(旧働く女性の家)
対 象 者 在宅で高齢者や障害者を介護されているご家族
参 加 費 無料
定  員 20名(定員になり次第〆切ります)
申込〆切 11月30日(金)まで

【申込み・問い合わせ先】
うきは市社会福祉協議会 吉井事務所 0943-76-3977
            浮羽事務所 0943-77-8351

ちょっと遊具をご紹介!! 牛乳パック積み!!

牛乳パックを輪切りにしたものをタワーのように積んでいくというルールで簡単です。時間内に、一番高く積み上げた方が勝ち☆
しかし、意外にバランスを取るのが難しく「一番高く積み上げるゾ!」と思って、もう一つ・・・とチャレンジすると崩れてしまうこともあり大変盛り上がります。
これは、ご家庭でもできるし、チーム戦、個人戦どちらでも対応できますヨ。
※人数が少なければ、2グループになっても構いません。