福祉員かわら版

通巻96号:平成25年2月1日発行

体調管理に気をつけて

寒い日が続いている中、皆さん、体調など崩していらっしゃいませんか?

平成25年1月14日の福祉新聞に上記のような記事が掲載されていました。
ニュースでも、ノロウイルスによる集団感染が報道されたように、この時期は毎年のようにノロウイルスやインフルエンザの流行があります。

福岡県内でも1月には、インフルエンザ注意報が出されました。福岡県庁のホームページによるとインフルエンザの予防方法が記載されていました。

インフルエンザをひろげないために
(かからない・うつさない)

1.インフルエンザワクチンの予防接種により、発症する可能性を減らし、重症化を予防する効果が期待できます。
2.日常的な手洗いの励行に努めましょう。咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
3.部屋の換気を定期的に行いましょう。
4.十分に栄養や睡眠をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理をしましょう。
5.かかってしまった場合には、早めに医療機関で受診しましょう。
無理をして学校などには行かないようにして自宅等で療養し症状のある間はマスクを着用するなど感染拡大防止に努めましょう。

以上の予防のポイントを、ぜひ、よりあいなどで呼びかけていただければと思います。

高齢者や子どもでなくても、体力が落ちれば誰でも感染する可能性はあります。
家族みんなで気をつけることが大事ですね。

一人で抱え込まないで

ふくしのかわら版やこの福祉委員のかわら版では、おなじみとなっている、在宅介護者の会「コスモスの会」。
月1回程度、定例会を開き介護料理教室や応急救護について、時には視察研修に行くなど活発な活動をされています。
少しずつメンバーが増えているのですが、「このような会があることを知らなかった」というお声をよく耳にします。

写真:昨年の様子。交流と介護作文コンテストの映像を上映

そのような中、左記のように「コスモスの会」会員はもちろんですが、まだ加入されていない在宅介護者を対象とした「在宅介護者のつどい」を開催します。
ぜひ、地域で、「在宅介護で苦労されてそうなので気晴らしにどうかな」と思われる様な方がいましたら、ご紹介してください。
また、女性しかいないのだろうという先入観もあるようですが、今は、母や妻を介護している男性介護者の方も多くいらっしゃいます。

昨年、「コスモスの会」にも、男性介護者が加入されました。
「コスモスの会」って何をしているのか。同じ悩みを共有できる仲間が欲しいという方にはぜひ、参加していただきたいと思います。

在宅介護者のつどいでは、お食事やおしゃべりをしながら、同じような悩みを抱えるもの同士で交流ができれば良いなと思っています。
お気軽にお越しください。

平成24年度在宅介護者のつどい リフレッシュ日帰り旅行

在宅介護している者同士で交流し、お食事をしながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただき日頃の忙しい介護疲れを少しでも癒していただきたいと思います。 また、在宅介護者の会「コスモスの会」の活動紹介等もありますので、互いに介護の悩みや相談をすることができます。

日 程 平成25年2月14日(木)11:30~15:00(滞在時間)
場 所 ギャラリー茶寮 南の風(筑前町)
対象者 うきは市在住で、在宅で高齢者や障害者を介護されているご家族
参加費 1,000円
定 員 25名(定員になり次第〆切ります)
申込〆切 2月7日(木)まで

【申込み・問い合わせ先】
うきは市社会福祉協議会 
吉井事務所 0943-76-3977(栗原)  浮羽事務所 0943-77-851(石井)

ちょっと遊具をご紹介!! あそ棒!!

これは、どこのよりあいでも大人気!

まず、グループに分かれます。
20本くらいの木の枝が輪っかで束ねてあります。これを各グループそれぞれに、枝を広げてバランス良く立てたところからゲーム開始。

一人1本ずつ上から枝を抜いていき、バランスを崩さないようにし、最終的に輪っかを床に着けず3本の枝でバランス良く立ったままにできればクリア!です♪