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Ⅱ.事 業
4.地域の福祉力を高める取り組み
(1)ふれあいセンター連絡会の開催
- ①ふれあいセンター連絡会(定例会)の開催
- ふれあいセンターは、それぞれの地域内で行われている小地域福祉活動や、地区内の福祉の情報を把握して、地域全体の福祉活動の推進を目指していますが、それぞれのふれあいセンターがお互いの取り組みや問題点などを意見交換して、町全体の福祉活動が高まっていくように、ふれあいセンター連絡会を開催しました。
| 開催日 |
6月21日 |
9月27日 |
2月12日 |
主
な
内
容
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□ふれあいセンター事業報告・事業計画について
□社協活動ビデオ上映
□小地区福祉会の設置推進について
□福祉小座談会の実施の件
□福祉大会日程調整の件
□ふれあいセンターの研修実施 について |
□福祉大会で取り入れて頂きたい内容について
□福祉座談会、小座談会実施状況と今後の開催促進について
□小地区福祉会設置に向けたセンターの働きかけの件
□福祉委員のあり方について |
□平成14年度歳末たすけあい運動の実施状況について
□歳末支援活動について
(消防団活動の状況報告)
□福祉大会(まつり)の実施状況について
□小地区福祉会設置推進の件
□福祉座談会実施状況の件
□新年度の福祉委員改選の件 |
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- ②ふれあいセンター三役対象の研修会実施
- ふれあいセンター三役(センター長、運営委員長、福祉推進員)の方々には、他の役員よりも進んだ福祉情報を学習して、それぞれの地区の福祉学習会や福祉まつりにその内容を活かして頂きたいと考え、14年度は「精神保健福祉」について、久留米保健所浮羽支所より講師を招き、「精神障害者福祉」の研修をしました。

(2)ふれあいセンター活動の支援
- ①ふれあいセンター運営費、活動費助成
- 各地区のふれあいセンターと本会は、お互いに協力して地域福祉活動を推進していくことを目指しており、そのため各地区には本会から財政的支援を行いました。なお、この運営費・活動費の支出については、人口、世帯、分館数、高齢率などを考慮して適正な配分になるようにしています。
- 【ふれあいセンター運営費算定基準】
| 世帯数区分 |
運営費 |
該 当 地 区 |
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0~ 500世帯未満 |
80,000円 |
妹川地区、田篭地区、新川地区、小塩地区 |
| 500~1,000世帯未満 |
120,000円 |
大石地区、山春地区 |
| 1,000~1,500世帯未満 |
160,000円 |
該当地区なし |
| 1,500~2,000世帯未満 |
200,000円 |
該当地区なし |
| 2,000~2,500世帯未満 |
240,000円 |
御幸地区 |
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※運営費は、事務量などが世帯数に応じて増加する事から、世帯数を算定基準にして算出しています。
なお、御幸地区については、ふれあいセンターが発足していませんので、運営費の支出を行っておりません。
- 【ふれあいセンター活動費算定基準】
| 平等割り:
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各地区とも一律43,000円(7地区総額301,000円) |
| 分館数割り: |
一分館につき3,300円 (91分館総額300,300円) |
| 世帯数割り: |
一戸につき100円(4,781戸総額478,100円) |
| 高齢率割り: |
浮羽町の高齢率24.0%を基本値100%として各地区の高齢率比率を算出し基本額50,000円からその比率に応じて算出しています。
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活動費助成金(年間総額)
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御幸地区
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山春地区
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大石地区
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小塩地区
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妹川地区
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新川地区
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田篭地区 |
合計 |
| 平等割り |
43,000 |
43,000 |
43,000 |
43,000 |
43,000 |
43,000 |
43,000 |
301,000 |
| 分館数割り |
92,400 |
56,100 |
59,400 |
33,000 |
16,500 |
26,400 |
16,500 |
300,300 |
世帯数割り
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233,300 |
87,200 |
92,300 |
24,900 |
17,400 |
16,300 |
6,700 |
478,100 |
| 高齢率割り |
42,500 |
52,000 |
50,500 |
66,500 |
60,500 |
80,500 |
67,500 |
420,000 |
| 計 |
411,200 |
238,300 |
245,200 |
167,400 |
137,400 |
166,200 |
133,700 |
1,499,400 |
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- ②福祉学習会、体験学習を事業として盛り込んで頂く働きかけ
-
| 地区名 |
福祉大会実施 |
よりあい開催 |
座談会開催 |
| 小塩 |
12回目 |
14回 |
3回 |
| 新川 |
9回目 |
0回 |
0回 |
| 田篭 |
8回目 |
14回 |
4回 |
| 妹川 |
8回目 |
14回 |
1回 |
| 大石 |
8回目 |
29回 |
9回 |
| 山春 |
10回目 |
39回 |
6回 |
| 御幸 |
7回目 |
66回 |
13回 |
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各ふれあいセンターでは、住民への福祉啓発活動として、「福祉まつり」「よりあい推進」「福祉座談会推進」などに力を入れていますが、開催にあたっての講師の調整や、情報提供、直接指導などを行いました。
なお、各地区での活動の実績は右のとおりです。
(3)福祉委員活動の活性化
平成14年度は、町全体で210名の福祉委員が選出され、各自自分たちの地区内で活動を実施して頂きましたが、「声かけ訪問」による安否確認や、「よりあい」の推進などに積極的な方とそうでない方の差もはっきりしてきました。そこで、福祉委員活動を底上げしていくために、福祉委員活動の現況を把握し、本会やふれあいセンターが支援に力を入れるところを検討するために、全福祉委員対象にアンケート調査を実施しました。
| 調 査 の 概 要 |
調 査 の 内 容 |
調査期間 2003.2.15~3.10
調査対象 福祉委員全員210名
調査方法 ハガキによる郵送法
回収率 115/210 54.8%
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◇「よりあい」の開催状況
◇要援護世帯の把握状況
◇福祉委員の区内での認知について
◇「声かけ訪問」の実施状況
◇「福祉委員だより」の状況
◇福祉委員の選出方法について |
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※なお、調査結果については、理事会、評議員会にて説明し、また「社協だより」にてお知らせしました。

(4)小地区福祉会設置推進
- ①福祉会設置促進(福祉マップづくり)
- 各地区のふれあいセンターと連携しながら、さらにきめ細かな小地域福祉活動を推進していくために、本会では小地区福祉会の設置を奨励しています。
小地区福祉会では、「声かけ訪問による安否確認」と「よりあい」を活動の軸にすえながら、交流事業、環境美化活動、福祉啓発学習活動などを実施して頂いています。
| 福祉会区名 |
地 区 |
福祉問題調査活動 |
平成14年度活動助成額 |
| 古川村区 |
大石地区 |
平成12年度実施 |
\30,000 |
| 保木区 |
山春地区 |
平成12年度実施 |
\25,000 |
| 荒瀬・畑中区 |
山春地区 |
平成12年度実施 |
\30,000 |
| 袋野区 |
山春地区 |
平成12年度実施 |
\20,000 |
| 西長瀬区 |
山春地区 |
平成12年度実施 |
\20,000 |
| 樫ヶ平区 |
妹川地区 |
平成13年度実施 |
\20,400 |
| 旭町区 |
御幸地区 |
平成13年度実施 |
\30,000 |
| 川原町区 |
御幸地区 |
平成13年度実施 |
\30,000 |
| 田篭5区 |
田篭地区 |
平成13年度実施 |
ふれあいセンターに助成 |
| 三春原区 |
山春地区 |
平成14年度実施 |
\30,000 |
| 糸丸区 |
大石地区 |
平成14年度実施 |
平成15年度より助成 |
| 中鶴区 |
大石地区 |
平成14年度実施 |
平成15年度より助成 |
| 高見新町区 |
大石地区 |
平成15年度予定 |
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