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Ⅱ.事 業
1.住民の福祉理解を深める事業
(1)福祉座談会の実施
住民の皆さまへ福祉活動の理解を図るために、福祉座談会を実施しました。
| 地区名 |
開催区数 |
開催回数 |
開催区名 |
| 御幸 |
8区 |
5回 |
朝田原、千足三、千足二、浮羽、東浮羽、御幸通、千足五、千足新町 |
| 大石 |
12区 |
8回 |
川端、祇園町、下の丁、東の一、東の二、東の三、、東の四、東の五、西の五、糸丸、中鶴、古川村 |
| 山春 |
6区 |
15回 |
大野原、保木、国本、西長瀬、原口、古賀 |
| 小塩 |
6区 |
3回 |
前迫、笹の隈、白土、中崎、中通り、宮 |
| 田篭 |
5区 |
2回 |
日森園、美住、中村、注連原、馬場 |
| 新川 |
1区 |
1回 |
栗木野 |
| 妹川 |
1区 |
1回 |
元有 |
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| 合計 |
39区 |
35回 |
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*福祉小座談会を中心に実施し、区内の福祉問題についての意見交換をおこないました。
*福祉問題調査活動を進めるために、説明会も実施しています。
(2)社協広報誌による啓発
| 広報誌名 |
発行日、発行回数 |
配 布 対 象 |
社協だより
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毎月15日 毎月 |
町内全戸配布、関係社協、関係機関 |
| 福祉委員だより
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毎月1日 毎月 |
福祉委員、区長、分館長、民生委員 |
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- (3)啓発資材の作成と資材による住民啓発
①ホームページによる情報提供
- インターネットを活用されている方からも本会の情報を知っていただけるように、社協の広報誌の情報更新のほか掲示板を設置して、随時意見交換ができるようにしています。
*9/20よりアクセス数の解析開始 (アクセス数とは、ホームページを閲覧された回数です)
| 月 |
9 |
10 |
11 |
12 |
1 |
2 |
3 |
計 |
| アクセス件数 |
46 |
220 |
737 |
339 |
342 |
384 |
353 |
2,421 |
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- ②社協名入り花の種の配布
- 社協の所在地と電話連絡先を明記した社協名入り花の種セットを、寄付来訪者や福祉座談会参加者、よりあい参加者などに配布しました。
- ③広報カーの活用
- 年頭たすけあい献血の参加を呼びかけるために、各地区の公民館役員と協力して広報カーによる参加呼びかけをおこないました。
- ④防災無線の活用
- 役場の防災無線にお願いして、社協の相談窓口の開設日程、各種福祉行事の開催などのお知らせをおこないました。
- ⑤福祉情報図書等閲覧貸出
- 福祉情報図書や福祉活動に関するビデオなどを購入して、住民への貸出をおこないましたが、よりあいや老人クラブの学習会、浮羽家族会(精神障害者)の定例会などで活用していただきました。

(4)学校での福祉学習の推進
- ①福祉教育指定校助成(各校70,000円の助成)
- 町内の全小中学校に対して活動費助成をおこない、各地区の地域特性を活かした福祉の学習を推進していただきました。
- ②福祉教育指定校連絡会
- 各学校での福祉教育活動の情報交換をおこなうために、福祉教育指定校連絡会を開催しました。
(福祉教育指定校連絡会開催日 6月26日、11月28日)
(連絡会での主な内容)
| ・各学校での取り組み内容の報告 |
・地域での「よりあい」参加について |
| ・週休2日制の活用方法 |
・ボランティアの関わり方 |
| ・福祉教育読本の活用について |
・福祉教育セミナーの参加について |
| ・地域の福祉活動への参加について |
・障害者当事者との事前情報交換について
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- ③福祉体験事前研修会
- 昨年度は福祉教育担当の先生方を対象に、全体的な事前研修会を実施していましたが、今年度は各学校で取り組みの内容も違うことから、それぞれの学校の先生方と個別に接触し、当事者との事前打合せや、授業を進める上での研修を実施しました。
- ④福祉教育セミナーへの参加
- 他の市町村、また全国での福祉教育に関しての先進事例を学習するために、福岡県および全国の福祉教育セミナーに、各学校の先生や社協の福祉教育担当役員に参加していただきました。
| 期日 |
セミナー名 |
参加者 |
| 2/17-18 |
全国福祉教育セミナー |
1名 |
| 12/20 |
福岡県福祉教育セミナー |
4名 |
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- ⑤福祉教育読本の配本
- 福岡県社協が編集作成している、福祉教育読本「ともに生きる」を町内各小学校の5年生児童に配布し、学校の福祉教育教材として活用していただいております。
(配布数:児童用167冊 教員外用11冊 計178冊)

- (5)みんなの福祉体験
- ①夏休み福祉体験の実施
- 夏休み期間を利用して、学生、生徒さん達の福祉体験を公募したところ、3名の方に社協事業の体験をしていただきました。(大学生1名:「福祉給食配食」中学生2名:デイサービスセンター介護体験)
- ②福祉施設体験等の連絡調整
- 住民の皆さま方(特に学生)からの要望で、町内の福祉施設へのボランティア体験受け入れや施設概要説明の希望がありますが、町内の福祉施設と連絡を取りながら、体験受け入れの連絡調整をおこないました。
体験等受け入れ施設(知的障害者更生施設「希望が丘」、知的障害者通所授産施設「浮羽学園」)
浮羽町デイサービスセンター受け入れ(10団体・学校 195名)
小規模通所授産施設「白鳥の家」受け入れ(4学校 37名)
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