福祉員かわら版

通巻180号:令和2年2月17日発行

勉強会を終えて...
それぞれの地域で話し合いを進めていきます。

今年度、協議の場づくりのための勉強会を開催した3地区では、これまでの勉強会の内容や参加者の皆さんから出た意見を振り返り、それらが地域包括ケアシステムのどの部分にあたるかを確認し、まとめを行いました。

12月17日(火)に開催された小塩地区の第6回勉強会では、地域の状況を確認したり、『今後どんなことを取り組みたいか?』について話し合いを行いました。

その結果、今後は、「移動手段」をテーマに皆さんで話し合いを行う「協議の場」へ移行していくこととなりました。

12月18日(水)に開催された吉井地区の第4回勉強会では、『今後どんなことなら取り組めそうか?どんな協力が必要か?』について話し合いを行いました。

これまでの勉強会で皆さんから出た意見等を踏まえ、吉井地区に合った協議の場(話し合いの場)について今後検討していくこととなりました。

1月20日(月)に開催された山春地区の第6回勉強会では、『今後どんなことを取り組みたいか?』について話し合い、「移動手段」、「生活支援」について話し合うことが必要ではないか、という意見でまとまりました。

参加された方の意見も踏まえ、協議の場で話し合うテーマを山春地区の地域支え合い推進員の方と検討し、「協議の場」へ移行していくこととなりました。

このように、それぞれの地域に必要なことや、そのための活動や仕組みづくりについて地域にお住いの方をはじめ、地域に関わる方(企業・法人・福祉施設等)も含め、皆さんで話し合う場が『協議の場』です。

どの地域においても参加に制限などはございませんので、お住いの地域で協議の場が開催される際は、ぜひご参加ください。