赤い羽根だより

令和2年3月16日発行

目次と表紙の写真

赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございました

『赤い羽根共同募金』ならびに『歳末たすけあい募金』に、ご理解、ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

共同募金運動は、戦後間もない1947年(昭和22年)に「国民たすけあい運動」として始まりました。

終戦後は、国にお金も無く、国民が自らの手で復興するしかありませんでした。

しかし、戦争で家族や財産を失った方も多く、復興は大変でしたが、『困ったときはお互いさま』と、慈善活動・福祉活動の資金づくりに、この『赤い羽根共同募金運動』が国を挙げて取り組まれました。

現在は、戦後のような貧困はありませんが、高齢者や障がい者・母子父子・児童などの福祉活動、地域の福祉の取り組みの活動資金として共同募金が使われています。

また、寄付金の一部を災害に備えて毎年積み立てており、災害時のボランティア活動を支援するためにも活用されています。

うきは市で集められ、うきは市の住民皆さんのために使われる共同募金に令和元年度もたくさんのご協力をいただきありがとうございました。