福祉員かわら版

通巻177号:令和1年11月15日発行

令和元年度歳末たすけあい募金運動実施計画

運動の目的

歳末たすけあい運動は、『つながり ささえあう みんなの地域づくり』をスローガンに、市民皆様の善意や参加によって、市内の支援が必要な人たちが、地域で安心して暮らしていけるよう支え合う、市民たすけあい運動です。

さらに、この運動を通して、たすけあいの心を喚起し住民相互の連帯意識を高めていきます。

運動期間

令和元年12月1日~12月31日まで(1ヶ月間)

募金の目標額

合計 4,000,000

使途

①在宅要援護世帯等への見舞金として

2,000,000
※御見舞金の取次は12月26日までに終了します。

【主な対象者】

  • 生活困窮等支援の必要な世帯
  • 災害、事故等により大きな痛手を受けている世帯
  • 在宅で寝たきりや重度の認知症など介護の必要な方
  • 在宅重度障がい者(児)
  • 交通事故や災害等による遺児
  • 両親の扶養のない児童

②地域における年末年始援助活動費として

2,000,000

【主な活動事例】

  • 一人暮らし高齢者、高齢者世帯等へのお餅配布、声かけ活動
  • 園児、児童による高齢者との年賀状交流活動
  • ボランティア等による施設交流事業
  • 地区自治協議会(福祉部門)内等による訪問・交流活動
  • 学童保育所や子育てサークル等による年末年始事業
  • 地域での要支援高齢者等への訪問援助活動
  • 福祉施設や共同作業所年末年始行事

募金方法と募金のとりまとめ

11月15日に、区長さんを通じて各世帯に募金封筒を配布、応分の募金をお願いして、12月6日までに取りまとめをお願いします。その他の募金、物資の寄託等は、直接社協(支会)事務局で受け付けます。

配分の決定

配分については、配分委員会(理事会)を開いて配分対象の調査結果を検討し、配分額及び配分方法を協議決定します。

精算報告

配分(取次)終了後、「赤い羽根だより」にて報告します。

(参考)

平成30年度の歳末たすけあい活動は次のとおり実施しました。

歳末たすけあい事業配分金

①戸別封筒募金

(7,522件)3,952,634円

②個人篤志ほか

(4件)48,960円

③前年度歳末たすけあい残金

354,438円

【配分金総額 4,356,032円】

歳末たすけあい事業実績

①年末見舞金として

ア.援護の必要な世帯

(35世帯)1,115,000円

イ.長期在宅療養・認知症の方

(26名)416,000円

ウ.在宅重度障がい者(児)

(53名)848,000円

エ.遺児

(3名)48,000円

オ.両親の扶養のない児童

(4名)64,000円

【小計 2,491,000円】

②歳末援助活動費として

ア.福祉施設歳末行事

(6施設)282,103円

イ.一人暮らし高齢者等見守り訪問活動

(617世帯)488,046円

ウ.地域交流活動事業

(2団体)56,132円

エ.正月用おもち配布事業

(2団体)341名 88,300円

オ.地域交流活動

(1団体)28,667円

カ.自治協議会(福祉部門)等歳末支援活動
(11自治協議会)603,899円
キ.子育て支援事業

(5団体)153,007円

ク.年賀状配布事業

(1施設)2,046円

ケ.配分決定通知等郵便代

7,692円

【小計 1,709,892円】

【事業総額 4,200,892円】
※30年度の歳末たすけあい事業配分金残額155,140円は、今年度の歳末たすけあい事業に配分されます。