福祉員かわら版

通巻189号:令和2年11月15日発行

福岡県共同募金会うきは市支会
令和2年度歳末たすけあい募金運動実施計画

運動の目的

歳末たすけあい運動は、『つながり ささえあう みんなの地域づくり』をスローガンに、市民皆様の善意や参加によって、市内の支援が必要な人たちが、地域で安心して暮らしていけるよう支え合う、市民たすけあい運動です。

さらに、この運動を通して、たすけあいの心を喚起し住民相互の連帯意識を高めていきます。

運動期間

令和2年12月1日~12月31日まで(1ヶ月間)

募金の目標額

合計 3,600,000

使途

①在宅要援護世帯等への見舞金として

2,400,000
※御見舞金の取次は12月25日までに終了します。

【主な対象者】

  • 生活困窮等支援の必要な世帯
  • 災害、事故等により大きな痛手を受けている世帯
  • 在宅で寝たきりや重度の認知症など介護の必要な方
  • 在宅重度障がい者(児)
  • 交通事故や災害等による遺児
  • 両親の扶養のない児童

②在宅要援護世帯等への見舞品として

700,000

【主な対象者】

  • 生活困窮世帯(生活保護世帯を除く)

③地域における年末年始援助活動費として

500,000

【主な活動事例】

  • 見守り訪問活動

募金方法と募金のとりまとめ

11月16日に、区長さんを通じて各世帯に募金封筒を配布、応分の募金をお願いして、12月8日までに取りまとめをお願いします。その他の募金、物資の寄託等は、直接社協(支会)事務局で受け付けます。

配分の決定

配分については、配分委員会(理事会)を開いて配分対象の調査結果を検討し、配分額及び配分方法を協議決定します。

精算報告

配分(取次)終了後、「赤い羽根だより」にて報告します。(令和3年3月発行予定)

【参考】

令和元年度の歳末たすけあい活動は次のとおり実施しました。

歳末たすけあい事業配分金

①戸別封筒募金

(7,418件)3,976,743円

②個人篤志ほか

(5件)31,005円

③前年度歳末たすけあい残金

155,140円

【配分金総額 4,162,888円】

歳末たすけあい事業実績

①年末見舞金として

ア.援護の必要な世帯

(34世帯)1,060,000円

イ.長期在宅療養・認知症の方

(24名)360,000円

ウ.在宅重度障がい者(児)

(51名)765,000円

エ.遺児

(3名)45,000円

オ.両親の扶養のない児童

(3名)45,000円

カ.取次用領収書・見舞金封筒

8,250円

【小計 2,283,250円】

②歳末援助活動費として

ア.福祉施設歳末行事

(6施設)207,685円

イ.一人暮らし高齢者等見守り訪問活動

(617世帯)495,924円

ウ.交流活動事業

(2団体)55,788円

エ.正月用おもち配布事業

(1団体)60世帯 34,863円

オ.地域交流活動

(1団体)30,343円

カ.自治協議会(福祉部門)等歳末支援活動

(11自治協議会)607,524円

キ.子育て支援事業

(5団体)138,720円

ク.年賀状配布事業

(1施設)3,361円

ケ.年賀状配布事業

(1施設)3,087円

コ.配分決定通知等郵便代

8,392円

【小計 1,585,687円】

【事業総額 3,868,937円】
※令和元年度の歳末たすけあい事業配分金残額293,951円は、今年度の歳末たすけあい事業に配分されます。