福祉員かわら版

通巻203号:令和4年1月5日発行

年頭の挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様には、それぞれ輝かしい一年の幕開けを迎えられた事をお喜び申し上げます。

昨年も一昨年に続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止による、様々な自粛が求められましたが、皆様方により予防と対策等に努めて頂き、新型コロナ感染も小康状態を保つ事が出来ました。

日常生活において不自由さを感じる中、小さくつながる、身近でつながるなど工夫をこらす良さを見つけて活動される方が増えられたように思います。

また、社協会費や赤い羽根共同募金については、コロナ禍の厳しい状況においても平年同様に御協力頂きました。

あわせて、年末には、支え合いの心で歳末たすけあい募金を行っていただき、本当にありがとうございました。

不自由であるがゆえにつながろうとする皆様の思いやりの心、支え合う心の力強さを感じさせて頂きました。

社会福祉協議会でも、新型コロナウイルス感染症対策を実施しながら、コロナウイルス危機だからこそ、絶え間のない福祉、誰一人とり残されない福祉を心がけて、活動を続けて参りました。

まだまだ不自由な中ですが、小さくつながること、身近につながることをつなぎ、困難な中でも一人一人が心豊かに安心して地域で暮らしていけるよう更なる支援に力を尽くして参ります。

また、地域共生社会、地域包括ケアシステムの構築に向け、今年も引き続き努力して参りますので、今後とも皆様の御理解と御協力をよろしくお願い致します。

最後になりましたが、皆様にとって令和四年が穏やかで輝かしい一年となりますよう、御祈念申し上げ御挨拶とさせて頂きます。

社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会
会長 髙山 敏枝