福祉員かわら版

通巻170号:平成31年4月15日発行

小塩地区福祉講演会

3月9日(土)、小塩コミュニティセンターにて、小塩地区自治協議会福祉部主催の福祉講演会が開催されました。

自分たちにとって身近な食生活について学ぶことを目的に、うきは市役所保健課食育・健康対策係、管理栄養士の古賀智子さんを講師に迎えました。

講演は参加者が班に分かれて行われ、朝・昼・夕食の献立を各班で考えました。その後、古賀さんが各班の献立を見て、献立の組み立て方や食事の取り方等を話されていました。

写真:みなさんで献立を考えています。中には、カロリーのことを考えた方もいらっしゃいました。
写真:うきは市役所保健課の古賀さんから解説がありました。みなさん、熱心に聞いていました。

参加者から「実際に献立を立てることで、自分の食生活を見直すことができた」、「献立の参考になった」と感想をいただきました。

また、古賀さんから『今日食べたものは4ヶ月後に身になる』と話をいただきました。言い換えると今の食生活がこれからの身体の状態を左右するとも言えます。

今の食生活を振り返って考えてみることは、健康維持や病気の予防につながるのではないでしょうか。