赤い羽根だより
令和8年4月1日発行



令和7年度もたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました!
「赤い羽根共同募金」は、10月1日から12月31日までの期間、「じぶんの町を良くするしくみ」をキャッチフレーズに全国一斉に展開されています。戦後間もない昭和22年に「国民たすけあい運動」として始まった赤い羽根共同募金は、令和7年度で79回目を迎えました。
うきは市内で集められた募金の約80%が、うきは市の地域福祉推進のために活用され、残りの約20%は、災害時のボランティア活動を支援するための資金や、県内の福祉施設・福祉団体への助成金として活用されます。
また、「歳末たすけあい募金」は、12月1日から12月31日までの期間、市内の援助や支援の必要な方たちが、地域で安心して暮らしていけるよう支えあう運動です。集められた募金は、歳末見舞金、年末年始援助活動費として活用されました。