うきは市社会福祉法人連絡協議会より
子どもと高齢者・障がい者の交流会
うきは市社会福祉法人連絡協議会では、新たな公益活動の取り組みとして、『子どもと高齢者・障がい者の交流会』を行いました。

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エバーガーデンにて、うきは幸輪保育園園児と入所者、白鳥の家利用者の交流会を行いました。園児からダンス等の披露があり、子どもたちの元気と笑顔をもらいました!
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わかば幸輪保育園にて、感染症の増加により交流会は実施できませんでしたが、浮羽学園の利用者と園児がプレゼント交換を行いました。
子どもたちは、核家族化で家族以外の大人と接する機会が減り、高齢者との関わり方を知らずに過ごすことが増えています。
この取り組みでは、子どもたちは高齢者や障がい者との交流を通じて、思いやりの心や敬う気持ちを育むことができました。また、高齢者や障がい者は、子どもたちから元気と意欲をいただいています。
今後もこのような交流の機会を続けて共存することのすばらしさを伝えていきたいと思います。