社会福祉法人うきは市社会福祉協議会

声・手・心 つないで人の輪 地域の和

ふくしのかわら版

4 令和8年4月1日発行

福富地区協議の場 『ふくどみ未来塾』

1月22日(水)、福富コミュニティセンターにて、福富地区協議の場「ふくどみ未来塾」が開催されました。

写真:防災まちあるきをきっかけに、「災害時の対応や平時の見守りについて話し合う機会につながった」「災害時の対応について区全体で情報共有した」など、報告いただきました。
今回の協議の場では、「これからの災害に備え、地域でできること~防災まちあるきを終えて~」をテーマに、「防災まちあるき」の報告とグループワークが行われました。「防災まちあるき」とは、自分たちが住む地域を防災の視点で改めて注意しながら歩くことにより、危険箇所などを再認識し、防災意識の向上を図ることを目的に行うものです。福富地区では、日ごろからのつながりや助け合いが災害時にも影響するということを念頭に、谷や河川沿いのエリアで取り組まれています。

今回は、防災まちあるきを実施した3つのエリアの各代表者から、「実施して感じたこと」「実施後に行ったこと、考えていること」について報告いただきました。

その後、グループワークでは、報告を受けての感想、自分たちの地域でやっていること・やってみたらいいことについて、情報共有と話し合いを行いました。今回の協議の場を踏まえ、福富地区では、防災と見守りについて、地域全体で関心を持てるようなきっかけや機会について、今後、検討を重ねていく予定です。

福富地区協議の場『ふくどみ未来塾』とは?

『見守り』をテーマに、地域みんなで見守り・見守られる関係を築いていくためには、どんな仕組みや取り組みが必要かを、福富地区に関わる皆さんで話し合う場のこと。この協議の場の企画・運営は、福富地区地域支え合い推進員を中心に行われています。