災害ボランティア活動用の資機材を整備しました
7月となり、梅雨末期を迎えました。毎年この時期に心配するのが豪雨災害です。うきは市では、平成24年と令和5年に豪雨災害の被害が発生し、うきは市の要請により、本会が災害ボランティアセンターを設置・運営し、市内外のボランティアの協力を得て、活動にあたりました。
『広報うきは6月号』にも掲載されていましたが、道の駅うきはが、全国の道の駅の中から広域的な防災拠点『防災道の駅」として選定されたことに伴い、防災倉庫の整備に本会も参画し、毎年地域の皆様からお寄せいただいている『赤い羽根共同募金』の災害準備金を活用し、隣接する朝倉市、東峰村の社会福祉協議会と共同で災害ボランティア活動に必要な資機材を整備しました。
また、今回の資機材整備にあたっては、日本精工九州株式会社様、日本精工九州労働組合様、エフコープ生活協同組合様、にじ農業協同組合様から資機材をご寄贈いただきました。いただいた資機材も併せて道の駅うきは防災倉庫へ保管し、災害時に活用させていただきます。

