避難所等で活用していただく物品を熊本へお届けしました
7月28日に発生した熊本地震では、時間の経過とともに被害の甚大さが明らかになっており、酷暑の中、被災地では断水・停電が続くなど、極めて厳しい状況が続いています。
7月31日、両筑地区社会福祉協議会連絡会(朝倉市社協、東峰村社協、大刀洗町社協、小郡市社協、筑前町社協、うきは市社協)にて、避難所等で活用していただく物品を熊本県氷川町へお届けしました。


資機材とともに、飲料水等をお届けしました!被災地の一日でも早い復旧・復興をお祈りします。
これは、毎年地域の皆様からお寄せいただいている『赤い羽根共同募金』の災害準備金を活用し、両筑地区内の社協にて、昨年度『道の駅うきは防災倉庫』に整備した簡易トイレ用品や、ミストファン、ポータブル電源に加え、各社協で保有している資機材とともに、飲料水等も一緒にお届けしました。
社協では、関係する皆様とともに、被害に遭われた方々を支援するため、さまざまな取り組みを進めてまいります。