社会福祉法人うきは市社会福祉協議会

声・手・心 つないで人の輪 地域の和

新たな取り組み(令和元~3年度(2019-2021年度))

「車に子どもが乗っています」ステッカー配布事業

事業開始年度 令和元年度(2019年度)

「地域全体で、子ども達を支え育てる意識づくりを目指すこと」「多くの方に赤い羽根共同募金の周知・協力の推進をしていくこと」を目的に、市役所市民生活課の協力のもと、出生届を提出に来られた際に、『車に子どもが乗っていますステッカー』を配布しています。

~今と未来をつなぐ~ 縁ディングノート

事業開始年度 令和元年度(2019年度)

本会が実施する葬祭事業において、故人の思いやご遺族に寄り添う「福祉葬儀」の充実を図っていく事を目的に作成し、葬儀の利用者や終活セミナー参加者等の市民に配布を行っています。内容としては、気軽に記入できることを第一に考え、必要最低限な「わたしのこと」「これからのこと(葬儀の事前準備)」「遺言関係、役立つ制度」の項目に絞り、『老後はこう過ごしたい!葬儀はこうしたい!』を事前に大切な人に伝えておくことで、万が一のとき慌てず困る事が無く、これまでの人生(ご縁)を振り返ることが出来るものにしています。

新入学児童黄色い傘配布事業

事業開始年度 令和2年度(2020年度)

「子ども達が安全で安心した学校生活を送ること」「地域全体で、子ども達を支え育てる意識づくりを目指すこと」「多くの方に赤い羽根共同募金の周知・協力の推進をしていくこと」を目的に、市内小学校の協力のもと、新入学児童へ黄色い傘を配布しています。

コロナ禍における地域福祉活動のガイドライン

事業開始年度 令和2年度(2020年度)

コロナ禍でも、人と人とのつながりが途切れず、地域福祉活動を進めていけるよう、活動時の感染予防の留意点などをまとめたガイドラインを作成し、地域福祉活動に関わる方に配布しています。

常設災害ボランティアセンター開設

事業開始年度 令和3年度(2021年度)

害が発生した際、被災地への災害ボランティア活動が迅速に行えるよう、常設の災害ボランティアセンターを設置し、災害用資機材を保管しています。また、被災地の災害支援を行っているボランティア団体「螢火うきは」の活動拠点としても使用しています。

終活セミナー

事業開始年度 令和3年度(2021年度)

本会が実施する葬祭事業において、故人の思いやご遺族に寄り添う「福祉葬儀」の充実を図っていく事を目的に、市民向けの終活セミナーを開催しております。内容としては、弁護士等専門職からの遺言や相続に関する講話や福祉葬儀の説明、縁ディングノート(本会作成)の説明・配布を行っています。

オンライン帰省応援事業(歳末)

事業実施年度 令和3年度(2021年度)

コロナ禍で遠く離れたご家族としばらく会えていない方が、顔を合わせて交流ができるよう、市内在住でスマートフォン等を持っていない方を対象に、本会のタブレット端末と無料通信アプリLINE(ライン)を活用して、ご家族とのビデオ通話をお手伝いしました。

想いをつなぐ応援メッセージプロジェクト(歳末)

事業実施年度 令和3年度(2021年度)

コロナ禍でも、『人と人とのつながり』が、お互いを支え合い、元気づける源になることを再確認し、つながりを継続させる・新たにつなぐ機会をつくることを目的に、市民の方をはじめ、企業、事業所、団体など多くの方の協力のもと、900枚以上の応援メッセージカードが寄せられました。 寄せられたカードは、民生委員児童委員の歳末訪問活動に合わせて、市内一人暮らし高齢者に届けられ、人から人へカードを通して想いを届けることができました。

子育て「食」応援セット(歳末)

事業実施年度 令和3年度(2021年度)

コロナ禍で生活に負担が増える中、本会ではひとり親家庭を支援することを目的に希望される世帯に対して、レトルトカレーやインスタント麺、ふりかけ、お菓子等子ども達で調理可能な食材をお渡ししました。(104世帯配布)